サバティカル休暇 推進事業

 
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サバティカル休暇とは

サバティカル休暇とは、一定期間の勤務をした労働者に付与される長期休暇のことで、有休休暇とは異なり使用制限がない休暇であり、1ヶ月以上~1年以上の休暇になるケースもあります。
サバティカル休暇を取り入れているヨーロッパでは、サバティカル休暇取得中は無給になりますが、休暇取得後でも取得前と同じ仕事に就くことができたり、給与も変更がなく以前よりももらえるケースもあります。

社員メリット

メリット1
半年~1年の長期休暇があれば、介護・育児の負担が重い社員も介護・育児に専念することが可能になり
病気などで長期療養が必要でも制度活用で離職を防ぎ復職が可能になります。

メリット2
ストレスで心が疲れてしまった場合、時間に追われることなく穏やかなペースで生活できるので、心身のバランスを整えて心の回復を図れます。

メリット3
家族と過ごす時間が確保できるので旅行などを楽しむことができ、家族と過ごすことができれば仕事への意欲を高めることができます。

メリット4
長い時間、好きなことができるので心を癒すことができ、心をリフレッシュさせることにより仕事への意欲やモチベーションを高められ気持ちをリセットできます。

企業メリット

メリット1
やる気のある社員でも同じことを長期にわたって継続すれば疲れがたまりますし、モチベーションが下がり徐々に業務効率が低下する恐れもあります。
サバティカル休暇によって心身を休めるとともに会社の外で新しい経験をしてもらったり新たな発見をしてもらうことにより会社の業務に集中してもらうことができます。

メリット2
サバティカル休暇制度が導入されている会社では、社員は、サバティカル休暇を取得できる勤続年数までの勤務を目標とし、なるべく会社に長期間在籍しようしますので、社員の会社への忠誠度が高まり離職率の低下という効果が期待できます。

メリット3
日本の企業で、サバティカル休暇を導入している企業は、まだ多くないので
サバティカル休暇を導入していることにより、社員に対する福利厚生が充実していることをアピールすることができるので、企業のイメージアップにつながります。
ブラック企業による違法な長時間労働、残業代の未払、過労自殺など、労働問題が多くニュースになる中で、良好な職場環境を整備しているホワイト企業であることをアピールすれば、優秀な人材を獲得できることにもつながります。

海外事例 

フランス
フランスでは、使用用途に制限のないサバティカル休暇の他に有給休暇を貯蓄することができる休暇貯蓄制度がありますが、サバティカル休暇中は、無給になりますので取得率は低いようです。

スウェーデン・フィンランド
スウェーデン・フィンランドでは、失業率悪化対策(ワークシェアリング)の一環として、サバティカル休暇を取り入れており、サバティカル休暇中も、有給になります。

北欧の有給休暇

日本では、有給休暇は、制度的にはあるけど取得しにくい休み、という考えの人が多いと思いますが、海外では、北欧の国(スウェーデン・フィンランド)は、夏に長期休暇(1ヶ月ほど)を取るのが通例で、北欧の国の一般企業は、12ヶ月ではなく11ヶ月でまわっていると言われます。
スウェーデンの一般企業では通常、年5週間の有給休暇があり、ほぼ全ての人がこれを取得します。
病気で仕事を休む場合は別の休暇適用があるので、有給休暇は、あくまでもリフレッシュするためのものです。
北欧では
、1ヶ月くらい不便になっても、日常生活にそれほどの支障はない、という考えが根付いているので、日本でも、国民が、少々不便になることを受け入れられれば、長時間労働を減らし長期休暇や両親休暇の取れる環境を作り出すことは可能です。

フィンランドには、大人の夏休みがある

フィンランドには、夏が近づくと「今年の夏休みは何する?」「今年は何週間夏休みがあるの?」と夏のバカンスを楽しみにする会話がそこら中で始まりますが、注目すべきは有給日数の長さであり、4週間の取得は一般的です。
もちろん、冬や春に取るなど期間をずらす人もおり、海外旅行へ行ったり、ボートで海に釣りへ出かけたり、ゆっくり趣味に時間を使ったりと長い休みを、とことん自分の生活、趣味、目的の為に過ごします。

冬休み、クリスマス休暇は1週間
フィンランドでは、夏休みだけでなく、冬のクリスマス休暇も約1週間もらえるのが一般的であり、この時期は、家族や友達と年越しを過ごす貴重な時間であり、同じ時期に家族や友達が寄り添って年末を祝うのが毎年恒例になっています。

当社独自のサバティカル休暇

当社の、サバティカル休暇は、日本の大人もみな長期休暇を取得できる社会、を目指して当社が、独自で行う民間版のサバティカル休暇(長期休暇)制度になります。

当社のサバティカル休暇とは

当社のサバティカル休暇は、当社が事業化している新築戸建て住宅の入居者の方を対象に、入居者の方が当該住居に居住し続け、住民票を置いてあることが条件で、お子様が、18歳になるまで、保護者の方が夏休み、を取得する際に必要となる費用を当社が負担するモノになります。
支給金額は、母子家庭100%支給、父子家庭75%支給、一般家庭50%支給になります。
給与相当額は、当社担当者がご自宅を訪問し、面談の上で手渡しになりますので、面談できない場合費用の支給はできません。
宿泊費は、原則として、宿泊施設へ当社が振り込みにて清算を行います。
交通費は、領収書を基に費用を支給します。
お子様が誕生日の場合、誕生日会の費用も支給します。

 ・お子様を連れて、夏休みを取得する際、無給となる場合、その期間の給与相当額を翌月に支給します
  (有給の場合、支給されません)。

 ・目的地までの交通費を支給します。

 
・目的地での宿泊費を支給します。
 
 ・お子様の誕生日会に関わる費用を支給します。

 ・夏休み、冬休み、何方でも利用できます。

日本人は、一人一人が自立すべき

日本は、横並び主義が横行し、人と違った行動や言動を行う人を排除する傾向が強くあります。
その悪い例が、有給休暇の取得率の低さであり、殆どの人が、自分が持っている正当な権利を行使できずに、会社に自身の休日を寄付している状態ですが、これは日本人特有の集団心理も関係してくるのかもしれません。
この集団心理を簡単に表すと、みんながしていることは正しい、みんながしていることを自分もしなくてはいけない、ということになりますが、社会人にこれを置き換えると、他の人が、有給休暇を使わずに仕事をしているのだから自分も有給休暇を使わずに仕事をするべき、となります。
このように、有給取得率が、他国と比べてかなり低い日本では、毎年、働きすぎからくる体調不良や過労死が、かなり問題視されていますが、国としての規制がまだまだ弱く、企業の制度や先輩の圧力などで少ない有給休暇すら取れず、少しの休暇さえなかなか取れない人も多いはずです。
勿論、
働くことは必要ですが、人間らしく、自分らしく、自由に人生を歩む為に長い休息を取ることも同じくらい大切なことですので、日本の有給取得率が、もっと上昇し、そして働く人々の時間の使い方がもっと柔軟に自由になれる未来が来ると今とは違った日本の姿が見えてくると思います。
誰もが自立している社会 = 誰もが自分の意思で自由に生きるべきであるとなりますので、そこに誰かへの依存はなく他人の人生を束縛することもありません。

サバティカル休暇について

日本でも、先見性のある一部の企業が、サバティカル休暇制度を導入していますが、全ての物事に対して動きが遅い、日本では、北欧の企業のように、当たり前のように大人が長期休暇を取得できる時代(法律による義務化)は永遠に来ないと思います。
当社では、働く環境(会社)による格差の解消と人として最低限の権利とも言える、家族と一緒に過ごす時間を作る権利を行使しやすくするために本事業を事業化しました。
人間が生きていく上で、絶対必要となる衣・食・住について、新築戸建て住宅事業により要となるを提供します。
ベーシック・インカムにより、
子供たちに対し孤食の解消・貧困の不安解消・生命の大切さを学ぶ環境を提供します。
本事業により、家族の絆家族のふれあい家族との時間の場を提供し、家族の大切さを再認識して貰えればと思います。




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